【エブリイ】DA64Vエンジンオイル交換

エブリイ
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ウチには軽自動車のエブリイ(DA64V)があるんですが、バイク同様にちょこちょこメンテナンスをしています。

ただ自家用車を初めて持ったのでメンテナンスというメンテナンスはできないんですが、今回はエンジンオイルの交換をしていきます(´Д`)

バイクはラビットをさんざん触っているんですが、車に関してはバイク以上にど素人なのでより慎重に作業していきますw(ちなみにオイル交換は今回で2回目です)

という事で作業を始めます!

用意するもの

当然ですが、エンジンオイルに始まってキッチンペーパー(ウェス替わり)、オイルを処理するボックス、パーツクリーナー、トルクレンチ、手袋、オイルジョッキです。

人によっては必要ないものもあるかもしれませんが、バイクでオイル交換するときと同じものを大体用意しましたw

▼オイル処理ボックスは写っていませんが、大体こんな感じです。

エンジンオイルを抜く

まずはエンジンをかけてオイルが温まるまで待ったら、エンジンを止めてオイルを抜いていきます。

オイルは運転席側の下を見るとドレンボルトが見えるので、このボルトを外すとオイルが出てきます。

人によっては車をジャッキアップしてからオイル交換する人もいるようですが、寝っ転がれば何とかドレンボルトを外すことができるので私はジャッキアップせずに作業しましたw

また、ドレンボルトは14mmのソケットで外すことができました(^-^)

▼中央に写っているのがドレンボルトです。

▼力は入れにくいですが、こういう感じで取り外しましたw

▼ドレンボルトを抜き取る前にオイル処理ボックスを置いてからオイルを抜き取ります。

次に少しでもオイルが抜けやすいように、エンジンオイルの給油口のフタを緩めます。

給油口は助手席側にあるんですが、席をシートごとめくる必要があります。

やり方は単純で、助手席の足元にシートがめくれないようにロックしてあるので、これを取り外せばシートごとめくることができます(´Д`)

▼シートの足元にこのようなロックが2つあります。解除するとシートごとめくることができます。

▼このフタを落とさない程度に緩めておきます。

ここまで作業したら、エンジンオイルが抜けるまで少し待ってからオイルを入れていきます。

オイルを入れる

エンジンオイルはモノタロウブランドのものをいれましたw

以前交換したときはワコーズのプロステージSを入れたんですが、値段が高いこともあって今回は試しにモノタロウのものを使ってみます。

▼モノタロウブランドのオイル。正直自分には違いが解らないと思いますwwwオイルの固さは純正指定の5w-30を使いました。

オイルが抜けきったら、まずはドレンボルトを締めます。

ドレンボルトをパーツクリーナーで洗浄してパッキンを交換し、オイルパンに軽くドレンボルトを差し込んだら、オイルで汚れたところをパーツクリーナーで洗浄して規定トルクで締めます。

締め付けトルクはネットで調べたんですが、「30Nm」とのことだったのでそれを信じて締め付けましたwww

▼パッキンは新品交換し、締め付けトルクを30Nmに合わせてドレンボルトを締め付けます。

▼力が入りずらいですが、何とか締め付けられますw

ドレンボルトを締め付けたらオイルを入れますが、今回はオイルフィルターは交換しないのでその場合は2.8リットルのオイルを入れます。(オイルフィルターを交換する場合は3.0リットル)

オイルジョッキに約3.0リットルほどオイルを入れてから、だいたい2.8リットルオイルが入ったなと感じたところでオイルを入れるのを止めます。

▼オイルジョッキに入れたエンジンオイルを、助手席側から入れていきます。

オイルを入れる場所が少し奥まったところにあるので、オイルジョッキによってはそのままオイルを入れにくいかもしれませんw

その場合はジョウゴ等を使ってオイルを入れればいいと思います(´Д`)

幸い私のオイルジョッキは口の部分が長めなので、ジョウゴを使わずオイルを入れることができましたw

オイルを入れ終わったらフタを閉めてからエンジンを暖気します。

オイル量の確認

オイルを入れ終わったらエンジンをかけて暖機運転し、オイルの量が問題ないか確認します。

オイルレベルを見るためには運転席側のシートを助手席側同様にめくってから、写真の黄色のオイルレベルゲージでオイル量を確認します。

▼運転席側も助手席同様のロックを外すと、黄色のオイルレベルゲージが見えます。

エンジンを停止させてからオイルレベルゲージを一度抜き取って、キッチンペーパーで拭きます。

その後再度オイルレベルゲージをエンジンへ差し込んでもう一度引き抜きます。

そうするとオイルレベルゲージの先端にオイルが付着すると思いますので、この付着具合でエンジンオイルの量を確認します。

画像にある丸い穴が2つ開いていると思いますが、この間にエンジンオイルが付いていれば、交換作業としては完了です(´Д`)

▼見にくいですが、丸い穴の間に収まっているので問題ないと思います(‘ω’)

エンジンオイルの量も問題なかったので、後はシートをもとに戻せば作業完了です。

まとめ

バイクのエンジンオイル交換は何回もやっているんですが、車のエンジンオイル交換は慣れていないということもあって緊張しましたw

ですが、ジャッキアップしなくてもエンジンオイル交換は何とかできるので、これからは自分でオイル交換ぐらいはやっていこうと思います(^^)

まあ、エブリィの走行距離もそろそろ10万キロになるので今後どれぐらい乗れるのかわかりませんが、この車で少しづつ整備を覚えていこうと思います(´Д`)

ということで今回は以上です!

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