【YB-1Four(5JE3)】とりあえず整備⑫電装関係整備②(ウィンカーリレー周りの点検)

YB-1Four(5JE3)
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前回ウィンカーを取り付けた後正常に動作しなかったので、今回は故障が無いか点検します。

サービスマニュアルを見ながら手探りで作業したので間違っていないか不安になりながら点検をしていますw

まずはウィンカーのバルブとソケットの導通を確認する必要があるのですが、ウィンカーは点灯したのでこの作業は飛ばします😏

次はウィンカースイッチの故障等が無いか確認するのですが、結論からいうと問題ありませんでした😲

写真が無いので文章での説明になってしまうのですが、ウィンカースイッチを分解して濃茶と茶&白の線が接続されている端子の導通と、濃緑と茶&白の端子間の導通を確認したのですが問題ありませんでした😁

次はリレー側の点検にうつります。

まずはリレーの場所ですが、サイドカバーのバッテリーボックス裏にあるのでパーツを外していきます😏

バッテリーを外すとこの様になり、その裏のボックスも外すと下の赤丸部分にリレーが見えてきます😁

中から取り出してリレー側(リレーとカプラーの間?)の電圧を確認します。

写真が取れなかったのでまた言葉での説明になるのですが、、、

まずバッテリーを接続します。


リレーにつながっているカプラーに茶と茶&白のリード線があるのですが、カプラーとリレーの間ののリード線の端子の方にテスターのプラスを接触させマイナスは車体に接触させます。

そしたらメインスイッチをONにして電圧が12Vあるか確認しますが、特に問題ありませんでした😏

続いてカプラー側での確認です。

カプラー側は茶&白のほうにテスターのプラスを接触させ、マイナスは車体に接触させます。

再度メインスイッチをONにして今度はウィンカースイッチを右か左にして電圧が12Vあるか確認しますが、ここも問題ありません😃


今度はリアウィンカーの左右をそれぞれ確認します。

片方のウィンカーのプラスとマイナスに、テスターのプラスとマイナスを接触させてメインスイッチをONにし、ウィンカースイッチを右か左にして電圧が12V出ているか確認します。

左右確認したのですが特に問題ありませんでした😲

ということでサービスマニュアル上ではここまできて問題なければ配線は大丈夫だとのことなのですが、再度点滅するか確認しても点灯のままです。。。

ウィンカー関連の情報をネットで調べるとバルブが純正と同じ物でも中華製の場合はあまり信用できないとの記事をみつけて、もしかしたらと思いましたw

この激安ウィンカーは中華製で他の購入者のレビューから色々と問題が報告されていましたので、試しにフロント右ウィンカーのバルブを外してリアウィンカーの左に取り付けました。

リアウィンカーのアースも、もともと取り付けていたところの接点がサビだらけだったのでアース不良の可能性も考えてサビがない場所の車体に取付けました。

そして点滅するか確認すると、、、
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ウィンカー点滅しました!!!

っしゃあ!!!!www

そして、フロント右とリア右のウィンカーは購入したウィンカーのバルブを取り付けるとなぜか問題なく点滅したので、とりあえずウィンカーまわりの問題は解決しました😏

ということで、リレーやバッテリー、サイドカバー等を取り付けて作業は終了しました😁


今回の作業は特に苦手な電気関係でだったので直ってホッとしました笑

しかもネットの情報を見ているとウィンカーの不具合で一見問題がなさそうな状況でも正常に動かないことがあるようなイメージだったので、直るのか不安になりながらの作業でヒヤヒヤでしたw

今回の原因として考えられるのは、アース不良とバルブが原因なんじゃないかという結論になりましたが他の方が同様な状況になった場合の参考記事になれば幸いです😏


ということで今回はここまでになります😁


ご訪問有り難うございました!また次回よろしくお願い致します!


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